5月の雪

桜の花に雪が乗っかったことはあったが、

桜が終わってからこれほどのどか雪が降るのは珍しい。

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実にくだらないビデオだ :tehe:

 

ついこの間の山菜採りはなんだったのだろう。

取りあえず、その姿は一応殆んどを拝んだので口惜しいほどではない。

多少楽しみの時期が長引いたと思えばよいことだ。

長い人生季節の多少の狂い位たいしたことではない・・・でもないが :-d

畑は大変だ。

土をおこして既に種などまいた人は心情穏やかではないかもしれない。

岩ちゃんは大丈夫か。

人生何事も

急いてはことを仕損じる

せいしは子作り子孫汁 :!:     失礼!

 

わたしの場合は種も苗もまだずっと先の話 :)

岩ちゃんの例の「こまめ」さんを借りてこれから土おこしの算段だったので、

現在の心境は「降るなら好きなだけどうぞ!」

みたいなもんで穏やかな今日この頃です。

 

それにしても今日一杯降り続きそう。

なごり雪も降る時を知らなさ過ぎです。

 

Softbankの迷惑(?)メール

ソフトバンクSoftBank掲示板:SoftBankから送られてくる大容量画像ベタ貼りSPAMメール(怒) – 携帯電話最新情報.

 

ここの掲示板に私が思っていたこととまるで同じようなことが書かれていますよ。

以前は157からのテキストメールだったものが最近はその157からのメールに変わってお父さんくじ

だとか、様々なキャンペーン情報満載のバケット数が相当大きなメールになっています。

くじに参加しなくてもメールを開けてしまっただけで通信料が発生してしまいます。

もちろんくじのサイトをクリックすると途方もない料金が掛かります。

これを止めるには自らマイソフトバンクに行ってメール拒否の設定をしなければならない。

PCからだと通信料は発生しないけれどバケット定額じゃない人が携帯から配信拒否をすると

それ自体にも多額の料金が発生するし、子供、おじいちゃん、おばあちゃんにはそんな手段さえ不可能。

垂れ流しのようにソフトバンクの有料メールに意図しないお金を払っているわけです。

私は大企業通信会社の隠れた詐欺だと思ってますよ :-kan

 

何も出来ない人は、

兎に角ソフトバンクからのメールは開けないことです。

表題を見るだけでは開いたことにならないので、即削除か無視しておくように。

重要なメールなどは多分来ないはずですから。

・・・それも、メール受信を自動的に開かない・・様な設定をしなければならないのかな :-hen

 

現在我が家ではWillcom携帯2台とSoftbank携帯1台ですが、

Willcomの通信費は何処にも誰にも無料通話&メールで基本料金だけで快適です。

一台目は2,000円ほど、2台目はなんと1,000円ちょっと :-d

Softbankはメール拒否設定でようやく余計な追徴料金が掛からなくなりました。

 

ただともの時期に家族に薦めたのは私ですが、

そんなことがあって、ソフトバンクからWillcomに誘ったのもわたしです :!:

娘二人も乗り換えましたが劇的な通信費の削減で有難がられていますよ :cool:

山菜万歳

桜が終わったとたん気温が一気に逆戻り。

今日は日中でも10℃以下、

今までの陽気は、まるで桜を咲かせるだけの為に留まっていたようなものか。

 

たらの芽も昨日までに大体良いところは終わった。

この山菜だけはほんの数日の間の勝負。

例年より随分早かったので追い立てられるように山に行った風だ。

 

浜ボウフの残りと、近所からのおすそ分けの行者にんにく(あいのねぎ)と、

今どきいっせいに集まる帆立の稚貝と、まだやや早い細身のフキと、そしてたらの芽と。

薬味も春の山わさびと役者が揃いすぎて・・・

 

相変わらず熱燗から離れない私の晩酌は

食卓に並んだそれらの酢味噌和えだとか、天婦羅だとかの

ある意味超贅沢な料理を口に運び、おもむろにちびりと酒を呑む。

その度にため息が出るほど

掛け値なしにそれは至福のひと時に他ならない :)

年を取ってよかったわ、なんて思うのはこんな時くらいかもしれないわさ :-d

 

貴重な山菜に違いないが、ずっと私は必要以上に採取して、他意はないが人に配ることを善しとしていた。

でもこの頃すこし変わった。

時期が短いのでひょっとしたらかぶってしまって却って迷惑な事だってある。

押し売りしていることもあるかも知れない。

本当は悲しいけれど、人に配ることはなるべく控えようか、とか思ったりしている。

旬の一握りを一度か二度、我が家の食卓にあれば良いのかななどと・・

実は年のせいで体力的な要因も手伝っているかも知れないし :!:

 

でも

これから間もなく独活(うど)と青ぶきが出てくる。

例年、心待ちにしてくれている遠くの数件にはまた送らなければならない。

高価なものでは決してないが、山深く巡って希少な植物と言う、気持ちだけ沢山詰まった宅急便となる。

私が動けなくなるか、はたまた熊と遭遇して帰らぬ人 :cry: とならない限りは、

ずっと続けて行きたい年中行事なのであります。