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少数精鋭の寺子屋なんです・・・
今からでもなんとか間に合う
思い立ったが吉日、大殺界をぶっ飛ばそう!


ここは、55歳以上のパソコン初心者の方限定で、私の数年前の悪戦苦闘を基にした、
相当いい加減なパソコン教室です

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もうこんな時間:

ご挨拶

世の中、いまやIT時代、パソコンや携帯電話無しでは、たとえ老人と言わずともどんどん置いていかれます。ずっとアナログ時代に生きてきた私たちには、なかなかおいそれとその中に入り込めません。何より脳が固まりだしてきて、柔軟な思考力もどんどん失われ、新しいものを吸収することにも、多大のエネルギーが必要となっています。

でも、ここであきらめてしまっていいのでしょうか。まだこれから20年以上ありますよ。最先端で、ぎすぎすと、神経を研ぎ澄まさずとも、ある程度、世の中に遅れを取らないで、パソコンの起動、終了、メール、インターネットなどが出来たら楽しいとは思いませんか。

何よりパソコンがすごいと思うのは、家庭にある一台のパソコンが、世界中の全てのパソコンと繋がっているという事です。世界中の書籍、辞書、テレビ、ラジオなどの情報が全てその一台でまかなう事が出来ます。パソコンそのものの知識は何処かで覚えることにして、メール、インターネットのやり方をまず自分のものいして、パソコンの効用に触れたとき、きっと貴方のこれからの人生が変わります。

かく言う私は、ちょうど50歳を契機にワープロさえ触ったことのないところから一念発起。息子に10万円のディスクトップパソコンを調達してもらってから、昼夜を問わずパソコンと戦って何とか辿り着いた今日までの経験だけで、一番わかりやすい、理論は何もないパソコン征服の方法をここに書いていきたいと思います。もし興味を持たれ、一日1時間ずつでも時間を割いて、これからパソコンに向かってくれたら、たぶん1ヵ月後には立派な、パソコンオタクになれます。ほんの少し扉が開いたら、その後は目から鱗が落ちるようにどんどん上達できるはずです。

いますぐ始めましょう


何も知らない初心者の方対象ですので、私より知識の豊富な方はご遠慮願います。 なにぶん初心者ですので間違った教え方をしているはずですから!
<第一章>パソコンとは
パソコンの起動は起動ボタンを押しますが、基本的に電気製品のスイッチの考え方とは違います。 ボタンを押してから数秒あるいは数十秒の間、パソコンが使えるようになるまでじっと待っていましょう。 その間はパソコンが勝手に色々な作業をしていると思ってください。

ややこしいのは、終了のときです。起動(終了)のボタンを無造作に押してしまっては、パソコンが終わる作業をしないで切られてしまうので、故障してしまいます。説明書に書いてありますが、そのとおりに段階を経てパソコンが勝手に切れるまでこれも、やや見守っていれば、自動的に切れます。もし自信が無かったら家族の誰かにやってもらいましょう。そのうち自分で、できるようになります!

考えてみれば、ここを開いているということは、すでに起動していることなんだよね!(この章終わり)
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<第二章>パソコンに慣れる
パソコンに慣れるというかキーボードに慣れることが何より大切です。私はワープロも操作できなかったので、1ヶ月ほど毎日ひたすらタイピングの練習をしました。パソコンの操作も何も覚えず、ただブラインドタッチ(キーボードを見ないで文字を打つ)の練習に明け暮れました。タイピングのソフトは色々あります。それも家族の誰かに入れてもらうか、パソコンを買ったときに多分入っているはずです。インターネットが使えれば、“ただ”で気に入ったソフトを手に入れることも出来ます。

これ覚えましょうパソコンはパソコン自体が動くのではなく、その中でいろいろなことをやってくれるアプリケーションソフトというもので、絵や文字や音楽などが使えるようになるのです。

キーボードはローマ字で打ちましょう。ひらがな打ちはダサい!ローマ字打ちのほうが何かと便利です。 「お元気ですか」を「おげんきですか」と打たないで「ogenkidesuka]と打つ方法です。ローマ字のほうが多いように見えますが、ひらがなの「げ」はじつは「け」と濁点「゛」を打っていることで「ge」より手間がかかります。(独断)とにかく、ひたすら練習するしかないので、飽きず、急がず頑張ってください。
ある日突然、画面に目をやったまま無意識にキーボードを叩きだした、自分の姿を想像して!!
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<第三章>さっそくメール編
めーるへん・・なんとメルヘンな響きでしょう!

メール作成、送信

大抵の家庭ではwindows標準装備のOutLook Expressが使われていると
思うので とりあえず、その説明をします。

まずディスクトップのメールソフトを起動



すると、下のような画面が現れます(設定により違う場合もあり)

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アドレス帳は一度メールを送ったり受信すると自動的に記録されています。 初めての相手の場合は、直接上の「宛先」のところにメールアドレスを 注意深く、間違いなく打ち込めば下の操作は必要ないです。(半角英数で) 半角英数とはキーボードの左上辺りにある「半角/全角・漢字」キーを押すとパソコン画面の右下に 「あ」とか「_A]と押すたびに変わるところがあって、それが「_A]の状態で 打つ文字のことです。


OKボタンを押すと、宛名画面からメール作成画面に変わります。
あとは件名と本文を書き込んで送信ボタンをどきどきしながら押すだけです。
画像やファイルの転送などは少し慣れてから、自分で判らない時は聞いてください。
結構色んな方法があって、一概にこれという方法だけでなく、わかってしまえば 簡単です(!)


ほんの基本です。使っていくうちにその機能を少しずつ覚えていけばよいでしょう。 とりあえずはメールを送る方法が最低限わかればGOODです。 返信は誰かのメールを受信トレイで表示した状態で、「返信」というところを クリックすると、簡単にメール作成画面が現れますよ。頑張ってください。

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最終更新日時: Monday, 19-Jul-2010 17:09:24 東京 (標準時)

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